目的

日本学校保健学会(The Japanese Association of School Health)は、児童・生徒・学生の健康の保持・増進に関する学術研究と、その成果の普及・発展を図ることを目的に1954年に創設されました。
近年、児童生徒のいじめや不登校などの心の問題、薬物乱用、エイズ、生活習慣の乱れなどの身体の問題が社会的な課題となりつつあり、その健康と教育を司る学校保健への関心が高まっております。本学会は、こうした問題に科学的かつ実践的にこたえうる学会として各界の期待を集めています。

主な活動としましては、年次学術集会『日本学校保健学会』の開催と、機関誌『学校保健研究』、英文学術雑誌『School Health』の刊行です。

  • 学術大会、講演会等の開催。
  • 機関誌「学校保健研究」、英文学術雑誌「School Health」、その他の出版物の編集および刊行。
  • 共同研究等本会の目的を達成するために必要な研究事業。
  • 地区学校保健学会その他関連諸学会との連絡・協力、情報の収集。
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業。